白川農園 始まりました

デイサービスの行事
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こんにちは、森下です。

うちのデイサービスでは長らくレクレーションを全体で行うという形式をとっていました。

 

レクレーションは昼食後の休憩時間が終わった14時から開始していたのですが、もうかれこれ20年近く続けていたのではないかな?

ほぼ全員が日常動作訓練室に集まり、椅子に座っての指の体操。

そこからホワイトボードを活用した頭の体操、そして身体を使った遊びリテーション※。

※「遊び」と「リハビリテーション」を組み合わせた造語で、リハビリ効果が期待できるレクのこと。と定義されています。

 

そういった内容を週替わりでメニューを変えつつ、毎日50分ほど行っていました。

もちろん集団レクよりも1人で好きなことをしたいという方もいらっしゃって、その時間帯にパソコンのソリティアというゲームをされたり将棋をされる方もいたのですが、割と多くの方が参加されるレクだったんですよね。

ただ、人気はありつつも形式としては昔のままのレクなのでいつかは見直すことも必要だね…と話しながら今に至っていました。

 

そんな中に訪れたコロナ禍。

途中までは工夫を凝らしながら続いていた集団レクでしたが、スタッフ達が『今の機会に形式を個別化にしよう!』と話し合い、新しい生活様式でのレクレーションが始まったんです。

 

毎朝利用者の皆さんが来られて行う朝礼後に複数のメニューの中から選んでいただいています。

とあるグループは散歩。

上の写真は3月下旬のものですが、ちょうど桜が満開で最高のロケーションでした。

 

集団指導の資料より・・・介護保険における通所介護は、当該事業所内で行われることが基本ですが、機能訓練の範囲として行われる近隣でのレクリエーションについては、通所介護計画及び事業所の年間行事計画に位置づけられるものであれば介護保険として行うことは可能です。

 

そしてとあるグループは花の苗を植えたり…

 

裁縫や習字、碁をされたり…

 

とあるグループは身体を動かしたいとのことで体操をしたり。

こんな感じで14時からの時間帯は行いたいことを選択して行うという風に変わっていきましたね。

 

もちろんその時間帯を寝て過ごすというのもアリです。

僕のような病人には上記のいずれの活動もしんどいことがあります。
身体は動かしたいけど、それよりも寝たい。ベッドでスマホ見たりパソコンの打ち込みをしたい。それが僕の日々の本音(笑)

なので、休息を取る選択もどうぞ選んでください。

 

さて、長くなりましたがここからが今回のタイトルの内容になります。

 

白川農園 始まりました!

 

先ほどまでの内容のように色々な活動が始まったこの時間帯。

その中では農園もあり、敷地内の畑で作業をされる皆さんの姿も!

この写真は4月1日のものですね。

 

そしてこちらは4月4日。

 

そこから月日が流れ、6月8日。

 

そして今日、6月27日。

立派なキュウリが実りました!

 

さすが、畑のプロたち&農作業が得意なスタッフ達のお野菜。

みずみずしくてとても美味しそうです。

夏バテ予防にこれを食べて頑張っていきましょう~。

 

…次は何を作るのかな?サツマイモとか植えてくれないかな(笑)

今から次の収穫が楽しみです。

それでは今回はここまでです、またどうぞ宜しくお願い致します。

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