お礼&介護実習生の受け入れの心構え

コラム カミムラ

2月12日(木)

先月から認知症サポーター講座のキャラバンメイト(講師)をさせて頂きました。参加して頂いた方、ありがとうございました。

その時の出会いから、地域の民政委員や福祉推進委員の方とつながることができました。

感謝です。

 

そんな忙しく過ごさせて頂いている中、来期の介護報酬が福祉の世間では話題になっています!!

 

正直、笑えないほどの減収です!!

高齢者は増え、働き手が減る中財政が厳しくなるのは当然なのですが・・・・(泣)

つまり、今後(将来)も当然介護報酬が増額することは考えられず、そのような社会情勢を読みながら経営を考えなければいけないということです(-“-)

 

それはさておき、現在2名の介護実習生が特養とデイサービスに実習に来ています。

一人は学校生活最後の実習。

もう一人は、進級前の最後の実習です。

 

実習受け入れ施設として、指導者はどのように向き合っていけばいいのでしょうか?

どのような指導者に学生はついてほしいのでしょうか?

そんな事を考えながら、学生の話に耳を傾け、実習指導に取り組んでいます。

 

「介護」が魅力のある仕事と感じてもらえるように、専門性をしっかり魅せていかないとですね。

現役の先輩職員の皆様、宜しくお願いします(汗)

死んだような顔・ふてくされた顔していちゃ、ダメですよ。

 

(学生に厳しく指導した後は、心が折れていないかハラハラしています。(@_@;))

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