地域包括ケアを解釈するの巻(入門編)

コラム カミムラ
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地域包括ケアを自分なりに解釈していこうと思います。
(間違い解釈があれば教えてくださいね(笑))

まず、地域包括ケアシステムという言葉は頭に入りにくい。簡単に言うと高齢者が住み慣れた地域で生活をし続けることのできる環境整備(システム)ということ。

しかし、現状は認知症の理解や社会資源(医療や介護を担う人間の量と質)等の環境整備がまだまだ不十分。だから、それを今後10年かけて段階的に整備していくよ。
(既に取り組みは始まってるんだけどね)

 

どうして10年後なんだ?

 

団塊の世代が10年後に75歳となるから。
(団塊の世代とは一次ベビーブームの時の人々)まっ後期高齢者(75歳以上)が多くなるってことですね。

そうなると、今より年金問題や介護資源の不足等、困ったことが増えていくよ!だから、黄色ラインを整備してないと大変なことになるよってことだと思います。
(間違ってたらスイマセン(._.))

その手始めとして、一定の所得のある高齢者の介護サービス負担を1割から2割にするとか、医療保険の月額上限を上げるとか、要支援者向けのサービスを市町村が行う方向に変わってきてるんですね。たぶん・・・

 

苅田町も遅くて2~3年後には、今の要支援のサービスが市町村の事業に変わります。
「要支援切り」と言えば、聞こえが悪いですが、市町村レベルで、その地域性あったサービスを創り提供できるとという点をクローズアップさせるとプラスの面も見えてきそうですが・・・・個人的には苅田町なら十分可能性を感じます。
根拠はありませんが・・・(笑)

(人任せにしていては、進展に期待はできませんけどね・・・)

 

そして、住み慣れたしい地域とは必要なサービスが30分以内に提供できる圏域を単位としているみたいです。具体的には中学校区を1単位と考えられてるみたいです。

苅田町には、苅田中学校と新津中学校ですね。白川地区等の端側は遠いなぁー。入門編おわり。

 

次回は、特養として地域包括ケアを考えるの巻!

あくまで主観的意見なので参考にするかしないかは、あなた次第です。

 

(学校を単位にするより介護サービスを提供する事業所を1単位にすればキメ細かい包括ケアが実現できるのになぁー、さぁ誰がやる?)

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