仕事の専門性

コラム カミムラ
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5月2日(土)

あなたの仕事の専門性とは何ですか?
と、尋ねられたとき ・ ・ ・ ・    答えられますか?

 

多くの職員は固まるかもしれません。おそらく、すぐには答えられないでしょう。
(答えられる人は専門職としての自覚がある人です!(=^・・^=))
当園においても、介護福祉士を中心に栄養・看護・医療・社会福祉・事務等多くの専門職がいます。

 

ただ、その専門性を他者に説明するのは医師や弁護士等の専門性に比べて他者への説明が難しくなります。
なぜなら、上記で記した仕事の多くは独占業務でない為、誰にでもできるから・・・・。
それが、専門性を自覚させずらい原因になるのだろうと・・・。

だからこそ、それぞれの仕事に専門性を自覚する必要があり、特にリーダークラスはそれが必要不可欠な要素になってきます。自分たちの専門性に気づいていない(伝えることができない)リーダーが部下や後輩に仕事のやりがいを教えることも専門的援助を提供することも不可能でしょう。

 

でわ、介護の専門性について少し考えてみようと思います。
医療や看護の分野では「人の命をまもる。助ける。つなげる。」といった大義名分があり、そのために専門的な知識と技術を持って専門性を発揮します。(長い歴史とエビデンスのもと)

介護においてはどうでしょうか?  介護福祉士会倫理綱領(前文)中にはひとり一人の心豊かな暮らしを支える介護福祉の専門職として・・・・・・介護福祉サービスの提供に努めます。とあります。

 

つまり、加齢や病気等によって一人では生活が困難にな方に対して専門的な知識と技術を持って最後までその人たちの生活を支えるという事になります。(歴史が短く、おおくのエビデンスを確立している最中です)

「介護とは、人の命を最後まで発展させる。」と、どなたが言っていたのを思い出します。 (誰だったかな?)
クライアントがどのような状態になっても、その人の意思を大切に、その人らしい生活が送れるようにサポートしていくこと。と言われてたきがします。

 

でもって、介護を専門職としていう以上PDCAサイクルは欠かせません。
今行っている介護サービスがこれから行うサービスが、どのような影響をもたらすのか?成果を出すのかという考えなければいけません。

 

(やらされる仕事からやりがいは生まれない。

指示待ちは、楽だけど・・・(-“-)ボソボソ)

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